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| スポーツ中にケガをしたり、病気にかかって倒れてしまうようなことが、不幸にして起きるときがあります。こんなとき、私たちにできることはあるのでしょうか?私たちは医師ではありませんので、ケガ人や病人を治すことはできません。しかし適切な応急処置を施すことで、専門医に診てもらうまでの間、傷病を今以上に悪化させないようにすることはできます。ここでは、私たちにできる範囲の応急処置について簡単にお話ししましょう。 |
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※注意
応急処置には、専門的な知識が必要になります。処置の仕方がわからない時、自信がない時には、無理に手を出さないで速やかに119番をし医師の到着を待つようにして
下さい。いつ阪神大震災のような災害や事故に遭わないとも限りません。いざという時の為に救命法講習会を受講する事をお勧めします。特に各種スポーツの指導者の方には、選手の生命を守る為にも受講する事をお勧めします。救命法講習会は、全国の消防署にて開催されていますので、講習を受けてからこのコーナーをお役立て下さい。講習会の予定など詳細はお近くの消防署へお問い合わせ下さい。また、日本赤十字社の各都道府県支部でも開催しています。なお、このコーナーに載っている内容について如何なる問題が起きたとしても当方は一切責任を負いません。上記の事を了承いた上でお進み下さい。
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