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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで5人の先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
小杉英紀施術部部長

第10回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀です。

平成16年10月1日

 

「実写版 デビルマン」

こんにちは。記録的な猛暑となった今年の夏もようやく一段落し、日に日に秋の気配が増してきました。涼しくなってきた分、季節の変わり目には何かと体調を崩しがちですので、お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。
さて、このコラムの第7,8回でも鈴木先生が書いていた映画「デビルマン」が遂に10月の9日から公開されます。私達廣戸道場スタッフも主演の「不動 明」(デビルマン)役の伊崎 央登(ひさと)さん、「飛鳥 了」(サタン)役の伊崎 右典(ゆうすけ)さんの肉体改造計画のお手伝いをさせて頂いた事もあり、先日行われた完成披露試写会にお招き頂き、公開前に拝見して来ました。という事で、今回のコラムはこの「デビルマン」の感想を書きたいと思います。

以前から、この「デビルマン」の原作(コミック版)を実写化する事は不可能だと言われていたそうです。確かにキャラクターの持つ迫力や気味の悪さ(勿論、いい意味で)、物語の奥深さ、人間の持つ「悪」の部分が怖いほど伝わってくる原作を読んだ者としては、今まで実写化されなかったのは決して不思議な事ではないと思いますし、実写化されると聞いた時は正直な所「どんな作品になるのだろう?」と思っていました。ですが、そんなド素人の私の考えは見事に覆されました。実写とCGとアニメーションをミックスした最新技術の「T-VISUAL」により、想像を遥かに上回る大迫力のバトルシーンが展開され、デビルマンをはじめとするキャラクターの数々もまさに「悪魔」「ゲテモノ」のオンパレードでした。そんな映像の迫力と呼応するように、「状況が変わると(自分も含めた)人間がこうも悪魔へと変貌していくのだろうか」と思ってしまう程、人間の心の奥底が見てとれました。そして、「悪魔以上に怖いのは人間」という原作のテーマがひしひしと伝わってきました。

さて、非常に多忙なスケジュールのなか、主演と物語の鍵を握る重要な役どころという大役の為に、必死にトレーニングに励んだ伊藤央登さん・右典さん。私も都内で何度かお二人のトレーニングをお手伝いしました。映画以外のお仕事やダンスレッスン、殺陣の稽古などで疲れているのも拘らず、「デビルマン」としての肉体を獲得する為に必死でバーベルを持ち上げていた姿を、映画を拝見しながら思い出しました。そして、「努力は裏切らない」という言葉の通り、求められた結果をしっかりと残して、それを見事に映画の中で証明されたと思います。そんなお二人の努力と成果に敬意を表すると共に、心からお祝い申し上げたいと思います。

これは映画評論ではありません。映画「デビルマン」を鑑賞した個人的な感想ですので、そのつもりでお読み頂きたいと思います。でも、あの大迫力の映像は是非とも映画館の大きなスクリーンで観て頂きたいですね。そして、最後に流れるエンドロールに廣戸先生をはじめ、青木・鈴木両先生とスタッフの中條君。そして私の廣戸道場関係者総勢5名の名前が登場しますので、最後の最後まで観て頂きたいと思います。

平成16年10月1日   小杉 英紀

 

そんな永井豪原作「デビルマン」は04年10月9日(土曜日)より全国東映系で上映開始されます。是非劇場の大画面でご覧下さい。

プレミアムDVD付特別前売り鑑賞券があるようです。又、東京と大阪で主演のお二人他による舞台挨拶がおこなわれます。

詳しくは、下記のアドレスから東映のホームページにてご確認下さい。

出演:伊崎央登/酒井彩名/渋谷飛鳥/宇崎竜童/阿木燿子/冨永愛/ボブ・サップ/伊崎右典 他

原作:永井豪

監督:那須博之

東映ホームページアドレス

http://www.toei.co.jp/


 
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