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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部西澤正樹

第506回 一口コラム

今回の担当は
施術部 西澤正樹 です。

令和2年1月15日

 

「支えられて生きている」

2020年になって早くも2週間が経過しました。皆様、モードは通常モードに戻りましたか?
インフルエンザも流行しているようです。
体調にお気をつけてお過ごしください。
では個人的には今年最初のコラムです。
よろしくお願い致します。

今年最初の出勤日、1/6の朝7:30、
いつものように駅へ向かう20分程のウォーキング中に頭に浮かんだ事を今回は書きたいと思います。

「正しく立つ」を行い、
頭が水平垂直に土踏まずの上に乗った状態で歩くと、
垂直に地面を踏み込んだ脚は、地面反力によって安定させられて、次の一歩に繋がっていきます。
さらに両手に4スタンスリングを持つと、両手両足を同圧で扱う意識が明確になり、
自然と体幹を使っての面の入れ替えが起こります。つまり地球に支えられている絶対的な安定感を維持したまま、スムーズにダイナミックに全身を連動させて歩く事が出来るのです。

そこで頭に浮かんだのが、
これは人同士も同じなのではないか?
という事です。
誰かを必要とし、誰かに必要とされる事。
それが支え合うことになると思うのです。
それは家族であったり、師弟であったり、
お客様との関係だったりすると思いますが、そんな安定感の中で日々を過ごしていく事が大切だと思うのです。

その上で「誰かのため」という考え方を持つ事が、モチベーションをずっと維持し続け、
自分自身を成長させる秘訣なのかと思います。
「誰かのため」は常に変化をしますし、それには終わりがありません。
人が何を考えているかなんて、本人以外分かりませんし、求められる事は常に変化していくからです。
だからそれに応えるためにやらなければならない事、勉強するべきものが見えてくる。

「自分自身のため」だけでは、長期間モチベーションを保つ事は難しいでしょう。

当たり前の事ではありますが、
仕事始めの第一歩に浮かんだこの事を今年1年の目標にしたいと思います。
地球にも人にも支えられている事を有り難く感じながら、還元して循環させていきたいと思います。

皆様も、親や兄弟、
自分の家庭や友人、
頼りにしてくださっているお客様、
期待を掛けてくださっている方、
その方々を大切に、お互いに良い年にしていきましょう。


 
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