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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部  西澤正樹

第396回 一口コラム

今回の担当は
施術部 西澤正樹です。

平成29年10月18日

 

「入り口は1つじゃない」

最近、日本の総合格闘技界は盛り上がりを見せています。

男子だけではなく女子も強い選手が増え、男女揃ってここまで日本人選手が充実している事は、過去に無かったのではないでしょうか?

しかも年齢が若い!

世界的に総合格闘技は人気があり、世界には様々な強豪選手がいますが、このまま日本人選手が経験を積んでいって、世界のトップ選手と対戦したらと思うと夢が膨らみます。

総合格闘技という競技は名前の通り、全ての格闘技を内包しています。

ルールの制限を極力少なくしているので、ボクシング、キックボクシング、柔道、柔術、空手、レスリング、などなど、様々な競技の要素が含まれています。

出場選手の経歴も様々で、最近ではそれぞれの競技でのトップクラスの成績を引っさげて総合格闘技デビューする選手も少なくありません。

その為試合展開も自由で、離れた間合いでの打撃戦、立ったままお互いにくっ付いた組み合い、その状態での打撃、関節技、絞め技、更には寝技、寝技での打撃、関節技、絞め技などがスクランブル状態で展開されます。

そしてそこが総合格闘技の面白さになっています。

「勝つ」という為のプロセスが無限にあるのです。

そこに求められる能力は、無限にあるどの局面になっても常に自分自身は「安定している事」、もしくは崩されたとしてもそこに戻す能力が必須です。

そしてそこから自分の得意技で極めまで持っていって試合を終わらせる「攻撃力」も必要とされます。

それら全てを可能にするためには高いレベルでの「体幹の柔軟性」が大切だと思います。

その能力を高いレベルで有する選手が更に増え、型にはまらない自由な「何だこれは⁉︎」というような奇想天外な闘いが繰り広げられれば、更に総合格闘技人気は高まっていく事でしょう。

命を削って、命を懸けて頑張っている選手の方々に敬意を払いつつ、一格闘技ファンとして、そんな期待を込めて応援をしていきたいと思います。


 
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