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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部西澤正樹

第443回 一口コラム

今回の担当は
施術部 西澤正樹 です。

平成30年9月19日

 

「骨格連鎖」

私は業務の一環として公式セミナーの講師をさせていただく事があります。
先日はコーチ級更新のセミナー講師を担当させていただきました。
講義内容は、コーチ級カリキュラムの復習で、タイプチェックと、タイプ別の身体の使い方のおさらいでした。

そこで改めて感じた事は、
精度のある動きには骨格連鎖が欠かせない、という事です。

「正しく立つ」事を精度高く設定する事により、全身の骨格が連鎖する「協応」が発動します。
それにより、タイプ別の骨格連鎖が自然発生します。よって、例えば
「椅子から立ち上がる」
という動作をしようとすると、あくまで自然に、1タイプは大腿部が内旋し、2タイプは外旋します。
そこに逆方向の外旋をかければ正確な動作が出来なくなります。
それがタイプチェックになります。

一方で、ドスンと落下するように椅子に座った場合(正しく立つ事が維持されていない状態)からでも、立ち上がれない訳ではありません。但しこの場合には「協応」は発動せず、正しい骨格連鎖が起きません。
元々正しい動きが出来ていない訳ですから、タイプチェックをしてもハッキリとした差が出ない事になります。

ここが、タイプチェックを精度高く行う事が出来るかどうかの差になります。
そして、骨格を揃えて軸を形成し全身を協応させるリポーズと、単純な筋肉の引き伸ばしのストレッチとの、大きな違いになります。

動作はしようと思えば無理にでも出来てしまいます。

但し精度の高い動きに近づく事は出来ません。

自分自身の身体をフル稼動させ、ボディIQを高める為にも、
設定を正確に行なって、「正しい骨格連鎖」を導くように心掛けましょう。


 
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