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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで5人の先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
西澤正樹施術師

第113回 一口コラム

今回の担当は
施術部 西澤正樹です。

平成24年3月12日

 

「降りてゆく生き方」

「降りてゆく生き方」という映画をご存知ですか?この映画は、テレビでの放映やDVD化が予定されていない為、「観たい!」と思ったら、上映会場に足を運ぶしかありません。3年前に上映され始め、今までに全国400箇所以上で上映されています。大々的に宣伝をしていないのに、口コミで評判が拡まり各地でソールドアウトになっているようです。

最初は道場の先輩にすすめられて興味を持ち、何となくネットでこの映画を調べ、何となく興味が湧いたので、先日観に行ってきました。この何となく自然に湧いてくる感覚が大切な気がしたので、久しぶりにその感性に従ってみたのです。映画を観る事自体、5年ぶり位でしょうか?

会場は千駄ヶ谷の小さなビルの3階?で芝居小屋みたいな感じ。席数も20席ほど。まるで何処か異空間に迷い込んでしまったみたいでわくわくしながら始まるのを待ちました。

映画のストーリーは公にされていないので、あまりお伝えできないのですが、効率ばかりを求めて進んできた今までの世界の在り方では駄目だという強いメッセージが込められていました。映画の中には森の本当の役割の話や、無農薬でお米を作っている農家の話が出てきます。共通しているのは人間も自然のサイクルの一部だということを忘れてはならない、という事。自然、動物を敬いなさいという事。そうしないと、自分の子供や孫達の世代を大変な目にあわせてしまいますよ、という事が語られていたと思います。

少し話はそれますが、先日テレビで野生動物のドキュメンタリーを観ました。この映画を観た後だったのでより感じたのかもしれませんが、野生動物は子孫を残す事に全力でした。自分達の種を絶やさないという事だけが、存在理由のようでした。

その時頭に浮かんだのが、降りてゆく生き方で最後の方で出てくる言葉、「今日の夕方死ぬと思えば、誰かを蹴落とそうとかいう気持ちは無くなる。生かされているという感謝の気持ちしか無くなる。」でした。

次に繋げていく、ひとりひとりがそんな視野で物事を考えられると、世の中は良い方向に向かって行きそうですね。

製作者の方が上映後、皆さんが観て何か感じてくださって、何かが芽生えればそれでいいとおっしゃってましたが、そんな種をもらいに会場に行かれてみるのも良いかもしれません。


 
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