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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部西澤正樹

第462回 一口コラム

今回の担当は
施術部 西澤正樹 です。

平成31年2月6日

 

「評価は他人が決めるもの」

最近日本の格闘技界が徐々に盛り上がってきているように思います。
大晦日に行われた、RIZINメインイベントの那須川天心vsメイウェザー戦の視聴率は、NHK紅白を除く民放の中では1番高かったそうです。

その要因としては選手個人個人のプロ意識の高さにあるように思います。
選手の発言をインタビューなどで耳にすると、自身の勝敗にこだわるのは当たり前で、
その先の「お客さんが盛り上がっていたか」
ということを重要視しているようです。
もちろんプロだからお客さんの事を意識するのは当然の事なのですが、

直接的に身体を壊し合う、
殺られる前に殺る、

という極限状態では、自分の事で精一杯になり、得てしてそんな心の余裕は無くなりそうに思えます。

それでも、
「日本の格闘技界を盛り上げる」とか、
「お客さんに喜んでもらうために、判定勝負ではなくK.O.、一本を狙い続ける」とか、
「ファンが望むのであれば、誰のオファーでも受ける」、
などの志高い発言は頼もしく、凄いなあと思います。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
ということわざがあります。

保身に走らず、身体を張ってプロとして求められた事に全力で応えようとする。

そういう気構えが、
練習の質を高くし、
人格を磨き、
その選手の凄みを生み出すのだと思います。
そんな選手達が作り出す試合という作品だからこそ、人の心を揺さぶる力が宿るのでしょう。

「評価は他人が決めるもの」

いただいた感動を僕も自分の力に変えて、頑張っていきたいと思います。



 
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