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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部西澤正樹

第479回 一口コラム

今回の担当は
施術部 西澤正樹 です。

令和元年6月19日

 

「良い姿勢」

みなさんは良い姿勢のイメージを主に身体のどこでイメージしていますか?

背筋がピンっ!としている事、
猫背になっていない事、

患者さんに伺うとそんな意見が多いようです。
つまり背骨の形状で意識されているようです。

では廣戸道場では良い姿勢をどう考えるか?

まず最初に、背骨の形状を意識してはいけません。

何故ならば、背骨は動く為の所だからです。
頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個。
間に椎間板もあります。
更に仙骨と尾骨。
それだけ細かく別れる事により、
背骨は常に形を変えて動きに対応するための構造をしています。

だからピンとする、など一つの形に固定するイメージを持ってしまうと、
本来のしなやかな動きが出来なくなります。
結果、背骨の上に乗っている頭の安定を保つ事が難しくなり、ヘッドアップや、頭が突っ込んだり泳がされたりした不安定な状態を生み出してしまいます。

ではどこを意識すれば良いのか?

それは「土踏まず」です。

みなさんは普段、自分が足の裏のどこで立っているかを意識されていますか?
されていない方は立った時に意識してみてください。

背筋をピンとするイメージの強い方は、踵に乗っている事が多いと思います。
それを土踏まずのアーチに、真上から乗るようにしてみてください。
そうすると頭が土踏まずの上に乗ります。

それにより1番地面に近い土踏まずと、1番遠い頭を垂直に揃えて安定させる事が出来ます。
間にある背骨は、柔軟に様々な動きに対応するために余計な力を抜いておく事が大切です。

良い姿勢のイメージを背骨で考えない。
土踏まずで感じる。
それだけで身体の動きは確実に変わってきます。
是非実践してみていただければと思います。



 
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