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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部部長 小杉英紀

第485回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀です。

平成31年7月31日

 

「運動制限の必要性」

ヒトの身体を見た場合、活動の前後では「骨格の歪み」が生じているので、同じ動作を行っているようでも微妙に異なった動きになっています。

野球における投球動作は、左右非対称なのは明らかですから身体の歪みの表れ方は比較的顕著な部類のものです。

「この身体(体幹)の状態で投げたら肘は痛くなるよね」

という会話は施術の時にはよくあることです。これは「投げる」に限定されるわけでなく、全ての動作において、健康的で機能的な「正しい使い方」が出来る状態か否か?でもあります。

ですから、100球連続で投げた場合、1球目が「余計な負担のかからないフォームで投げられる状態」であったとしても、100球目では「肩や肘に大きな負担のかかるフォームにならざるを得ない状態」で投げている可能性が高まりますし、当然パフォーマンスも低下していきます。

機能的な低下が起きたとき、ヒトはそれを補おうと、本来の「無理のない動き」と異なる「無理やりな動き」を知らず知らずのうちに行いますが、これが故障の原因になるケースが多々あります。

ですので、時間の経過や回数を重ねたことによる身体の変化は「生理的な疲労度」と合わせて「構造上の機能低下」を考慮する必要があると思います。



 
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