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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部部長 小杉英紀

第493回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀です。

令和元年10月2日

 

「好きと得意(上)」

まだまだ暑い日が続いておりますが、もう10月です。今時は春開催も多くなっているようですが、私たち世代は
「運動会=秋」
の感覚です。
比較的体を動かすことが好きで得意な部類のものでもあった私には楽しみな行事の一つでした。

確かに「好き」で「得意」の双方が成り立つものは好意的に捉えられますが、どちらか一方だけ、もしくはどちらも無い状態(「嫌い」で「不得意」)だとしたらどうでしょうか?

「好き」だけなら「下手の横好き」という言葉もあるように、個人的な楽しみの範疇で良いわけでそれはそれで幸せです。

一方「好き」ではないけれど「得意」なことというのもあり得ます。
学生時代に陸上部で長距離走をしてた友人になぜその種目を選んだのかを尋ねたら、自分の「長距離走の適性に気づいた」のが理由で、「決して好きだから長距離をしているわけではない」とも言っていました。

私自身も、野球を(長く続けてきたこともあって)プレイするのは比較的得意ですが、こと「観る」となるとサッカーの方が好きだと思います。

何かを始めたり続けていこうとする場合に、その目的を明確にするのと同時に、それが自分にとって「好きなこと」なのか「得意なこと」なのか分けて考えることが大切なのかなと思います。

好きで続けられれば少しずつでも得意に近づくでしょうし、得意なことであれば自分を客観視しやすく更なる向上に必要なことが見つけやすいと思います。

もし「好きなことがみつからない」とか「やりたいことがわからない」という方は、とりあえず「得意なこと」「ストレスを感じずにそこそこの成果が出ているもの」を探してみてはいかがでしょうか?
そして必ずしも「好き」と「得意」の両方が成り立つ必要はないと思います。


 
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