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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部中條雅章

第497回 一口コラム

今回の担当は
施術部 中條雅章 です。

令和元年11月6日

 

「生と死の世界!シリラートへ」

小舟に乗り、チャオプラヤー川を渡る。
路地裏を歩き、その敷地に入った途端、全身に鳥肌が!
これは何を意味するのだろうか?
太陽の光が熱く降り注ぎ、過ごしやすい環境下なのに、、、

そこは、タイ・バンコクのシリラート病院。

先日、季節外れの夏休みを頂き、タイ・バンコクに行ってきました。
今回の旅で、真っ先に行きたい場所が、シリラート病院内にある、解剖学博物館と医学博物館でした。

日本においては、医科大学があり、医大生の教材として、附属病院や大学内に、解剖学に関わる施設があるものです。
もちろん、一般の方は立入禁止エリア!

国が違うと不思議なもので、立入禁止エリアが観光ガイドブックに載り、旅の目的地になってしまう!

私自身整体師として、日々、生の人間、人体に触れさせて頂き、患者様の歪み、痛み、コンディションを診させて頂く。
生と触れ合い、生を感じて頂く廣戸道場。

シリラート解剖博物館、日本と違い、建物内のセキュリティはゆるく、建物内のエアコンがかかっている訳でもなく、窓全開、埃の被った扇風機が音をたてながら回っているだけ。

そんな環境の中、溢れんばかりの人体標本が、日本からの観光客を待ち受けてました。

相変わらずの鳥肌に、不思議と汗が滲み出てくる!?

タイ国王?タイの医学界に貢献された方々の人体標本が、顔写真と共に、無造作にそこにある。

死の世界。
なんとも不思議な感じ!
死から学ぶもの、感じるもの、、、
沢山感じたく足を運んびました。

不慮の事故で、怪我をした方。
病原菌と闘い、命を落としてしまった方。
ここにいる方々は、どんな人生を送って、ここシリラートに辿り着いたのだろうか?
親、子、家族は?
何を目指し、生きていたのだろうか?
仕事は?
喜怒哀楽があり、、、

この世とあの世に、それぞれの人生があるような、、、

そんな事を感じた旅、タイ・シリラートでした。


 
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