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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部部長 小杉英紀

第508回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀です。

令和2年1月29日

 

「原点」

皆さんこんにちは。
遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。

道場での施術中に関して、

「整えてもらってもまた元に戻ってしまうのでしょ?」

「今後歪まないようにするにはどうしたらよいのか?」

などのご質問を受けることが多々あります。

前提として、人の骨格は基本的に正中線を基準に左右対称に出来ていて、ニュートラルの状態であれば歪みはありませんから、施術で行っていることが「元の状態に戻す」行為です。
ですので、痛みや違和感の原因が歪みにあるとしたらそれは人が身体を使用した証です。
「歪んでいない状態=使用前」
「歪んだ状態=使用後」
とする方が本質的な表現かもしれません。
身体が使われ、時間とともに変化していくものだとすれば歪みを生じさせないことはほぼ不可能に近いことだと思います。
「歪むことが前提」という傾向や本質があれば、対策として考えられるのは「歪ませないこと」ではなく「どう歪んでいるかを把握していかに戻すか」ではないかと思います。そのための施術でありリポーズです。

ただ、あえて歪んでいく度合いを最小限に留めていくとすれば
「ニュートラルな状態から動くこと=正しく立つ」が大切ですし、そうしようとうすることで現状を正確に理解する指標になります(正しく立てない=歪んでいる、とも言えます)。

歪んだままだと身体全体のバランスが崩れます。特定の箇所に余計な負担がかかり痛みや違和感の原因にもなりますし、トレーニングをしても必要な負荷がかからず効果が出にくくなります。

先ず「正しく立つ」ための少しの手間をかけると何倍ものリターンが見込めると思います。


 
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