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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部部長 小杉英紀

第682回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀です。

令和5年8月17日

 

「KDB…」

去る7月23日に国立競技場で行われたサッカー「横浜F・マリノス(以下、横浜FM)-マンチェスターシティ(マンC)」の試合を観戦してきました。

オフシーズンで次シーズンへの調整中であり「巡業的興行感」は否めませんが、欧州三冠(国内リーグ、国内カップ戦、欧州チャンピオンズリーグ)のマンCが生で見られる滅多にない機会ですので、6万人以上の観客が集まりました。

結果は5-3でマンCが実質「世界一」の実力を見せてくれました。
半ば「1.5軍」でスタートしたマンCは、横浜FMに2点をリードされるも前半のうちに同点に追いつき、後半からはほぼベストメンバーに入れ替え、個人の能力、組織力など随所に最高峰のプレイを堪能させてくれましたが、個人的な大本命のケビン・デ・ブライネ選手は右ハムストリングスの肉離れからのリハビリ中で欠場でした。

そのデ・ブライネ選手ですが、先日開幕した国内リーグ(イングランド・プレミアリーグ)の開幕戦の試合中に同箇所の肉離れを再発してしまいました。
順調に回復傾向を見せその試合中も良いプレイをしていただけになんとも心配です。

よく、「肉離れ(や捻挫)は癖になる」といわれます。
筋肉(や靭帯などの軟部組織)に過度な負荷がかかるのが怪我の主な原因ですが、それらの箇所の養生や強化を重ねても再発することは珍しくありません。

ましてやマンCなど世界一レベルのチームや選手たちの準備やバックアップにかける時間やお金、人員から考えたら、現段階で考えられる「最高峰で最善の手筈」は尽くされているはずです(陸上のウサイン・ボルトも世界陸上の100m×4リレーのレース中に肉離れを起こしたことがあります)。

予測の範囲を超えたという意味では「アクシデント」なのかも知れませんが、
前述した「最高峰で最前の手筈」ではカバー出来ていない「軸(JIKU)」という角度からの観点や人体の約束事を踏まえれば「アクシデント」ではなく「回避し得た事故」に出来るのでは無いかと思いますし、少なくとも発生の可能性は下げられると思います(実際、ぎっくり腰にも予兆は見られますから)。

「癖」や「アクシデント」の一言で片付けられていたこれらの怪我が「避けられるもの」という認識が世の中に拡がるといいなと思います。



 


 
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