「感謝の気持ちを伝えに!」
皆様、こんにちは。
今週のコラムを担当させて頂きます中條雅章です。
宜しくお願いします。
歳を重ねるごとに、残りの人生の時間に対して、
やっておかねばならない事。
やりたい事。
やっておいた方が良い事。
等など、あげたらキリがない程あります。
何気ない日々の生活の中で、ふと思いついたりもします。
今回のコラムは、やっておかねばならない事のお話しになります。
私自身、小学生から中学生、高校生の頃、プロレス格闘技少年でした。
シュートボクシングという競技があります。
キックボクシングのパンチ、キックに加え、スローイング、立ち技での関節技、締め技がある競技になります。
シュートボクシングの創始者、シーザー武志氏。
創設当時、東京文京区白山のパチンコ屋さんの上に、シーザー武志氏のシュートボクシングジム、シーザージムがありました。
プロレス格闘技少年の私は、自宅から自転車に乗り、ジム生でもないのに、常にシーザージムに行ってました。
プロ選手、練習生の方々が、どの様な練習をしているのか、興味深かったからです。
いつも見学に行くと、当時プロ選手を目指していた大村勝己さんがいらっしゃいました。
怖いイメージがある格闘技選手が多い中、大村勝己さんは、いつもニコニコしながら話しかけて下さり、私にとって居心地の良い空間になっていました。
その後、大村勝己さんは、プロ選手としてデビューをし、初代カーディナル級チャンピオンになり、格闘技界、シュートボクシング界に名を残す選手となりました。
現在は、シュートボクシング競技審判員統括部長、
そして、シーザージム新小岩代表(東京葛飾区)、指導者としていらっしゃいます。
あれから、約40年という時間が流れました。
いつの日か、直接お会いし、学生時代の感謝の気持ちを伝えたいと思ってました。
先日、新小岩に行くチャンスがありました。
アポなしで、直接シーザージム新小岩へ!
いらっしゃるのかわからないシーザージム新小岩へ!
な、なんと!
大村勝己さんがジムの前に、立っておられました!
事の説明をさせて頂き、
「その節は、有難う御座いました」
と、お伝えする事が出来ました。
時間にすると3分程の事になりますが、
約40年の思いを、直接お伝えする事が出来、清々しい気持ちになれました。
今後は、大村勝己さん、シーザージム新小岩、シュートボクシングに対し、何かお手伝いが出来ると良いなぁと思っております。
|